日本製の革財布

日本製の革財布について

革財布を買おうとした時、店頭に並んでいる商品のほとんどが外国製であることに気づくはずです。しかし、当然のことですが、日本製の革財布もあります。のヨーロッパの製品に負けない優れた縫合技術などが生かされた、上質のものです。では、どのようなブランドがつくっているのでしょうか。

まず、有名なものが土屋鞄です。土屋鞄はランドセルづくりから始めたメーカーですが、とても丁寧に人の手でつくられた革財布を販売しています。手仕事の良さが生きているものです。革財布としては長財布、二つ折り財布、小銭いれなどが売られています。
ラウンドファスナータイプやがま口タイプなど、様々な形のものがあり、革の色も濃い茶色から黒、柔らかなクリーム色の近い茶色まで、様々なものがあります。長財布、二つ折り財布で3万円程度、小銭入れで1万円程度で販売されています。オンラインショップもありますし、実店舗もあります。

また、大峡製鞄も歴史と実績があるメーカーです。このメーカーもランドセルづくりから始めた所で、長い歴史があります。革財布は茶色のものが多く、長財布で3万円程度、二つ折れ財布で2万5千円程度、小銭入れで1万円程度です。

その他、ギプリスというメーカーもあります。最高級の革を日本だけでなく、ドイツ、イタリア、スペインから取り寄せ、約100から200の工程が必要な手仕事で、つくりあげています。そのため、価格が高めに設定されています。二つ折り財布で10万円程度で、長財布だと15万円程度です。どの革財布も光沢が美しく、しなやかでシンプルなデザインです。

ココマイスターはヨーロッパから取り寄せた最高級の革を日本の職人が縫製をして、つくりあげています。光沢のある表面のものや、織り込みが美しい表面のものなど、様々なデザインの財布があります。長財布で5万円程度で、二つ折り財布で3万円程度です。小銭入れで2万円程度です。色は黒や濃い茶色、赤っぽい茶色など、様々なものがあります。

その他には、CORBOやGANZOなどがあります。どの日本製の革財布も丁寧に仕事がされたものばかりで、素晴らしい出来栄えです。縫製もしっかりしていますし、デザインもシンプルなものが多く、機能性もあります。オンラインショップで入手できるものもありますし、直営店などで入手できるものもあります。それぞれ、味わいや個性があるので、じっくりと選んでから購入するようにしましょう。